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お客様の声

 

藤本チームはユニークビジネス工場 株式会社旺方トレーディング 代表取締役 幸田 伸一様

担当コンサルタント 藤本 翔
藤本さんと出会ったきっかけは、セミナーです。弊社は農機具を扱っており、海外への輸出を行っています。海外ばかりに目を向けていたので、国内にも目を向けていかなければと思っていた時期に、船井総研さんの建機レンタルのセミナーを目にしました。商材は違いますがレンタルビジネスに興味がありましたし、ヒントになることが聞けると思い参加しました。
セミナーに参加した後、いろいろとご相談させていただき、お付き合いがスタートしました。
藤本さんは頭が切れますし、私がしたいことをしっかりと汲み取り、形にしてくださいます。スピーディーにいろいろなことが展開できているなと、いつも実感しています。本当にありがたいです。
弊社は農家さん、商社さん、法人の会社さんとお付き合いさせていただいています。中でも一般の農家さんや、これから農家を始める方に喜んでいただけるビジネスモデル、儲かる仕組みを作りたいとずっと考えて取り組んでいます。
さまざまな実現に向けて藤本さんの存在は大きく、いてもらわないと困ります。私だけでなく、弊社社員は藤本さんから沢山の元気をいただいています。また、藤本さんのチームの方とも力を合わせて和気あいあいとさせていただいています。
これからもずっと長いお付き合いをしていき、ともに成長したいと思っています。今後も、いつも通りのご支援をお願いいたします。​

仕事に使命感を感じるようになった。 至誠国際特許事務所 所長 木村 高明様

担当コンサルタント 高山 奨史
当時、弁理士として特許事務所を経営して6年目ぐらいでした。今後の事務所の経営について悩んでいたところ、高山さんの特許事務所向けセミナーのDMが届きました。高山さんはお若いのに頑張っていらして、お話にもとても感銘を受け、ぜひお付き合いしてみたいと思いました。
私の周りには多くの中小企業があり、支援の需要があると分かっていましたが、当初は大企業とお付き合いしたいという思いもあり、事務所の方針を決めかねていました。しかし、高山さんとお話をする中で、やはり中小企業の支援を前面に打ち出すべきだと分かりました。そこから船井総研さんの集客ノウハウをご紹介いただいて、今に至っています。
私自身、中小企業とお付き合いを始めてから、より社会的意義に目覚め、やりがいを感じています。また、自分のポジションがはっきりして、事務所の経営そのものにも確信を持つことができました。
リーマンショックの際、大企業とお付き合いのある小規模な事務所は、その影響が大きく、大手事務所に統廃合されました。私どもは小さな事務所ですが、中小企業との太いパイプがあり、幸いにも経済的な影響を受けずに何とかここまで継続できました。高山さんのご指導でのおかげで、リーマンショックも乗り越えることができました。
大企業では上下関係がはっきりしているものですが、中小企業では対等なお付き合いができます。仕事のやりがいや人生の生きがいなど追求できる世界が広がったのは、高山さんとのお付き合いが始まってからです。セミナーで勉強させていただくなど恩恵も受けており、今のお付き合いに満足していますし、非常に貢献していただいております。​

出会えたことが最大の感謝です。 株式会社ベストバイ 代表取締役 福嶋 進様

担当コンサルタント 福本 晃
福本先生とは、平成12~13年頃に新規ビジネスをしようと思っていたとき、セミナーに参加して出会いました。セミナ-終了時には、非常にやってみたいと思いました。しかし契約を結んだのは1年半後でした。その間、船井総研の事務所に夜22時過ぎにお伺いしたり、お休みの時も半日も相談にのってくださったりと、まだ契約していない私に対して嫌がらず質問に答えてくださいました。そういったことの積み重ねで今の関係があります。
1号店と2号店の立ち上げの際に、一から十まで先生のいわれた通りにスタートをしたことが上手くいった要因だと思います。それ以降も、全国のさまざまな店舗の成功事例を持ってきてくださり、それをどう落とし込もうかということを考えてくださいました。これらは、福本先生と私がよい関係を築いてきたからこそやってこられたことだと思います。非常に信頼しています。また、この業界の5~10年後の成長性を見させていただき、徐々に大きな目標を描けるようになりました。頑張ったらいける!という自信を持たせてくださったことは、最大の感謝です。出会っていなかったら、今ここを走っていないでしょう。実は、社内では福本先生のことを、うちの会長である、と言っているほど存在が大きいです。
今後の目標は、この業界をさらに拡大してくことです。メーカーや問屋などで何かの都合で世に出ていないものを、我々のもとでリペアならびにリフォームしていき、価値再生をリサイクルという中に取り込めば、もっとこのビジネス全体が横に拡がると思っています。売上を上げることも大切ですが事業の中身を拡げ、価値再生企業として事業拡大をしていこうと思っています。​


一緒にノウハウを作り上げました。 株式会社オカモト 取締役・社長執行役 中西 創様

担当コンサルタント 福本 晃
福本さんに初めてお会いしたのは13年前で、弊社が総合リサイクルショップを自力で始めて2、3年経った頃です。船井総研さんが当時全く存在しなかったリサイクルショップのコンサルティングを始められるとお聞きし、すぐにお話させていただきました。福本さんはまだお若く経験値については不安もありましたが、一緒にノウハウを作っていければと思い、お願いいたしました。
弊社が北海道全域でチェーン展開できたのは福本さんのおかげでもあります。全国で雨後の筍のように新しいリサイクルショップが生まれましたが、北海道という地理的条件のため、新しい情報を得るのに苦労していました。福本さんからお聞きした最新の成功事例をスピーディに導入したことが、今の成功につながっています。また、私は福本さんが人間として信頼できる方であるということが1 番だと思っています。たとえば、同じことでも私が話すより信頼できる外部の方が話すほうが部下も納得し、現場に落としやすいものなのです。
印象に残っている言葉があります。当時、福本さんはこの業界のコンサルティングを始めたばかりで地方の企業を支援されるのは弊社が初めてでした。北海道は日本でもっとも不景気で、人口も少なく商品流通量も少ない地域です。弊社は人口数万人の町にも出店しており、弊社への支援は、「小規模な町でもリサイクルショップの買取販売という自給自足のビジネスモデルが成立するかどうかという壮大な実験」であり、弊社の成功で「この業界は大きくなる。この業界のコンサルティングのマーケットも大きくなると確信した」とおっしゃったことです。
新興の業界が生まれると国も行政も規制を始め、業界の発展にもお客様にも役立たない法律がたくさんできてしまいます。リサイクルショップ業界にも業界団体が幾つかできましたが、バラバラに活動しているだけですので、業界全体がもう少しまとまることで、もっとよい方向に向かえるよう福本さんに期待しております。​

驚異的な成長を遂げるランドセル工房 株式会社 鞄工房山本 代表取締役 山本 一彦様

担当コンサルタント 大山 広倫
大山さんには、2005年からお付き合い頂いています。
2009年、個人情報保保護法案が施行されることで、カタログ中心だったビジネスモデルをランドセルのインターネット通販に方向転換することを決断。
インターネット通販参入の翌年は大成功!
5,750本(前年比+1,575本)という過去最高の販売本数を達成!2名の新卒採用予定が、5名採用!
ところが、翌年の2011年、通販参入後初の前年割れを経験します。
販売本数はわずか4,850本(▲900本、約16%DOWN)にまで落ち込んでしまいます。原因は、リスティング広告と呼ばれるWeb広告の高騰でした。そこで、ランドセルのO2O(オンラインツーオフライン)、その後のオムニチャネルへの方向転換を決断。
それまでお付き合いのあった業者様は、すべて変更しましたが、大山さんだけは契約を継続することにしました。大山さんは数字が落ちた原因についてきちんと整理されていましたし、すでに別の製造直販企業で同じような課題を解決していらっしゃいました。来年以降、同様のことが起こらぬようきちんと対応するためにも再契約しました。
その結果、オムニチャネルチャネル導入後、業績は大きく拡大!
オムニチャネル導入後、毎年増産は続けながらも、2012年は10月末、2013年は9月末、2014年は8月末に翌年入学されるお子様用のランドセルを完売することができました。
急拡大の翌年、私の念願でもあった銀座店オープンの1年目の売上高は、1日最高150本以上、来店客数も1,000人近くあったと思われます。集客が非常に心配でしたが、インターネットで情報収集されたお客様を上手に直営店に誘導することができました。
2015年には同じく東京の表参道に出店し、同様の成果を収めることができました。
ちなみに、私はインターネットのことについては、今でもほとんど分かりません。逆に、だからこそ上手くいったとも考えています。

お客様の声は担当コンサルタントが、許可をいただいたお客様のもとへ訪問しインタビュー形式で収集しております。今後も時間の許す限り、お客様のもとへ訪問しインタビュー取材をしたいと思っておりますので、どうぞお楽しみにしていただければ幸いでございます。