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テキスト広告

テキスト広告とは、インターネット広告の表示形式のうち、リンクを貼った文字情報のみで構成される広告のことです。

一般的なテキスト広告はタイトルと1~2文程度のキャッチコピー、および広告主の名称やWebサイトのドメイン名などで構成され、多くの場合、HTMLのリンク機能によって広告主のWebサイトへのリンクが設定されています。

短いキャッチコピーにリンクを設定しただけの「一行広告」などもあります。

テキスト広告は、Google の検索結果ページと Google と提携しているサイトの両方に掲載することができます。

Google と提携しているウェブサイトでは、外観が若干異なる場合があります。

このフォーマットの広告は、「スポンサーリンク」とも呼ばれます。

テキスト広告は、画像やFlashを用いるバナー広告と比べて、シンプルで通信データ量が少なく、掲載スペースが比較的少なく、文字色やサイズの融通が利くといった利点があり、Webページやメールマガジン、リスティング広告などに掲載されることが多いです。

画像やFlashアニメーションなどに比べ表現力や告知効果は限られますが、クリック率などの反応は良好であることが多いです。

制作に必要な技術や費用も少なく、掲載するメディアを選ばないため、手軽に始められるという特徴があります。

また、テキスト広告では、アンカーテキストをリンク先のサイトテーマと一致させやすく、それによってSEOの効果を上げやすいとも言われています。

ただし、主要な検索エンジンでは過剰なテキスト広告をページ評価の対象から外すこともあると言われています。

~テキスト広告の長所と短所~

一般的に広告文の長さは15~30文字程度であり、広告文から広告主のWebサイトへのリンクが張られています。

テキスト広告は文字情報だけの広告であるため、先ほども述べましたようにバナー広告と比較してみて、どうしても表現力で劣ってしまい、ユーザの印象には残りにくい広告手段です。

一方で以下のようなメリットも挙げられます。

・いかにコンパクトにメッセージを伝えられるかどうかが重要であり、商品の訴求内容をより明確にすることでユーザの興味と一致させることが可能。

・Webページ上のコンテンツとど同化することによって、ユーザが広告であるということを強く意識することなくクリックしやすい特徴があります。

・画像やflashを用いるバナー広告と比べてシンプルで通信データ量が少ないうえに掲載スペースも比較的少なく、文字色やサイズも融通がききます。

~テキスト広告の留意点~

テキスト広告を用いる上で、サーチワードテキスト広告と呼ばれるポータルサイトでサーチワードと連動したテキスト広告を掲載する際には、30~100文字程度で、検索されたワードによって広告が表示されるためページビュー数は保証されていいない点や、原稿規定としては選択したキーワードとリンク先のページ内容が一致していなければならない点、現行規定内容は非常にシンプルで、文字数と文字の種類などの確認フローが必要となってくる点などに注意する必要があります。