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レクタングル広告

レクタングル広告とは、Web広告の形状の一種で、インターネット広告のうち、サイズが比較的大きめで正方形に近い形状のことです。

画像を主体としたインターネット広告は、サイズによってバナー広告やバッジ広告、スカイスクレイパー広告などに大別されます。

レクタングル広告はバッジ広告とスカイスクレイパーの中間ほどのサイズで、300ピクセル前後の長方形(rectangle)となっています。

300×250ピクセルをレギュラーサイズとする場合が多いです。

レギュラーサイズの他に、スモールレクタングル広告やラージレクタングル広告などの種類があります。

ここで“rectangle”とは「長方形」「矩形」の意味ですが、横長の帯状のものは「バナー広告」(banner ad)と呼ぶのが一般的で、縦横の長さが近いサイズのものをレクタングル広告と呼びます。

ただし、矩形の広告でもリンクボタンなどと同等程度に小さいサイズのものは「ボタン広告」(button ad)と呼ばれることが多いです。

レクタングル広告をクリックすると、普通は、その製品や広告主のホームページに移動します。

元のページに戻りたいときは、ブラウザの左上の「戻る」ボタンを押せば戻ることができます。

なお、ウェブページの画面とは別に開くポップアップ広告やポップアンダー広告といったものもあります。

画面左上や右上の位置に来て、ページ内では比較的掲載費が高いことが多いです。

一般的に、レクタングル広告はサイズが大きくて目立ち、縦横比が既存のテレビなどに近いことなどから、Flashなどを使用した動的コンテンツとの相性が比較的よいと言われています。

またテレビCMに慣れているユーザに広告として受け入れられやすいメリットがあります。