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コンバージョン

コンバージョンとは、購入や申し込み、主要なページの閲覧など、広告主様が目標として設定している行動にユーザーが至ったことを指します。

これはオンラインショッピングサイトならば商品購入、情報提供サイトやコミュニティサイトならば会員登録などがコンバージョンにあたります。

動産などの高額商品や、ビジネス向けのサービスなど、最終的なクロージングまでのハードルが高い商材の場合、ウェブサイト上では資料請求や問い合わせなどの一次的な成果がコンバージョンとなります。

ここで言うゴールとは、商品を購入した後のページかもしれないし、メルマガに登録した後のページかもしれません。それは、取り扱い商品やサイトによって異なりますし、あなた自身で設定することができます

また、サイトへのアクセス数に対して実際にコンバージョンに結びついた件数の割合をコンバージョンレート(CVR)と呼び、一定期間内のコンバージョン件数を、同じ期間内のアクセス数(またはユニークユーザー数)で割って算出します。

このコンバージョンは、インターネット広告などの有料施策の費用対効果を把握する為には最も重要な指標です。

インターネット広告などでコストをかけて、どれだけ多くのアクセスを獲得しても、売上げにつながる最終成果であるコンバージョンが発生しなければ、意味がありません。

インターネット広告や検索エンジン対策(SEO)など、なんらかの有料施策を行った際は、その施策で獲得できたアクセス数だけでなく、コンバージョンにも着目しましょう。

「コンバージョン」に関して、具体的に着目すべきポイント

・コンバージョンの「件数」
・コンバージョンの「割合」
・1コンバージョンあたりの「コスト」

の3点です。特に1コンバージョンあたりのコストは最も重要です。

これによって、インターネット広告などの有料施策の最終的な費用対効果を測ることができます。

費用対効果を測るうえでは、クリック単価(CPC)も大切な指標です。しかしどんなに安く大量のクリックを獲得できても、最終的な成果となるのはコンバージョンであることを忘れてはいけません。

インターネット広告などの有料施策を利用した際は、クリック単価とあわせて、コンバージョンあたりのコストも必ず確認するようにしましょう。

そうすることで、費用対効果の高い施策、低い施策が明らかになり、無駄な広告コストを大幅に削減することで、効率よく成果を獲得できるようになります。

~コンバージョンを計測するメリット~

・効果的な広告やキーワードを把握する: 商品の購入や申し込み、あるいは重要なページの閲覧に結び付いたキーワードや広告を特定することができます。
・投資収益率を高める: 効果的なキーワードとそうでないキーワードを把握できれば、効果の高いキーワードへの投資を増やし、低いキーワードへの投資を減らすことができます。