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インプレッション

インプレッションとは、Webサイトに掲載される広告の効果を計る指標の一つで、広告の露出(掲載)回数のことです。

サイトに訪問者が訪れ、広告が1回表示されることを1インプレッションといいます。

“imp”あるいは“imps”(複数形)と略記されることもあります。

クリックされたかされていないかは関係ありません

SEOの場合では、キーワード検索する場合に検索結果に表示される回数となります。

10位以内であれば検索結果の1ページ目となる為、インプレッション数は多くなります。

新聞やテレビCMの広告では、実際にその広告がどれくらい見られたかを計測するのは不可能です。

しかしインターネット広告では、バナー画像やテキストなど広告素材が何回表示されたかを計測することによって、容易にインプレッション数を特定することができます。

さらに、広告に興味を持ってどれくらいの割合の人がクリックしたのかというクリック率も割り出す事ができます。

[クリック率]=[クリック数]÷[インプレッション数]

ページビュー(PV)と混同されがちですが、ページビューが、その名の通り各ページが何回表示されたかを表すのに対して、インプレッションは、広告自体の表示回数を表します。

1ページに対して1広告の場合はその数値が同じになりますが、1ページの広告枠に、違う広告がローテーションで表示される場合や、コンテンツマッチ広告などの場合は、ページビューだけでは広告表示回数を特定できないので、このインプレッションという概念を理解しておくと、広告の正確な露出回数を把握できます。

Webサイトによっては、決められた広告枠に複数の広告がローテーションでランダムに表示されるケースがあり、ページビューとインプレッションは必ずしも一致しません。

テレビCMや新聞・雑誌の広告などでは、実際にその広告をどれくらい見てもらえたかを計測するのは不可能ですが、インターネット広告はその性質上「何回表示されたか」を計測することが可能であり、インプレッション数を特定することができます。

さらにそこから、バナー広告ならば何回クリックしたかも割り出すことができ、これは従来の広告よりもコストパフォーマンスを正確に測れるインターネット広告の特徴となっています 。

成果報酬型の広告の中にはインプレッション毎に課金タイプのものが増えてきています。

~SEOで見るインプレッション~

SEOでは、狙っているキーワードの検索ボリュームを測る際の目安となります。上位表示されてもインプレッションが少なければそもそも検索ボリュームの少ないキーワードという事になります。

~インプレッションが多い場合~

インプレッションが多く、クリックが少ない場合はタイトル、ディスクリプションに問題がある可能性があります。

訪問者がどのような視点でキーワード検索しているかを考え、ページタイトル、ディスクリプションをクリックされやすいように修正していきましょう。