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被リンク

被リンクとは、バックリンクとも呼ばれ、相手のウェブサイトから受けるリンクの事です。

ここで言うリンクとは、ホームページをほかのホームページに結びつけ、移動できるようにする機能のことです。

例えば

http://www.xxxxxx.co.jp/aaa.html
から
http://www.zzzzz.co.jp/bbb.html

にリンクを設置した場合、後者にとって被リンクとなります。

「被リンクが増える」などと表現します

http://www.zzzzz.co.jp/bbb.html
からも
http://www.xxxxxx.co.jp/aaa.html

にお互いにリンクを設置している場合には、相互リンクとなります。

被リンクは多ければ多いほど、それだけほかの人に興味を持ってもらっている、評価してもらっているということの証明となります。

優良のサイトからの被リンクは優良サイトという概念に基づいていて検索エンジンが評価を下しているため、SEO対策では最も重要視すべき項目に上げられます。

Googleのページランクという指標がありますが、このページランクの高いサイトより被リンクをもらうことにより自サイトの評価が上がる要因とされています。

より高い評価が得られる要素としては同じテーマのサイトから被リンクを受けるのが良いとされ、テーマが関係ない場合でもページランクの高いサイトからのリンクは有効です。

また、より多くのサイトから被リンクを受けているサイトも、人気サイト(優良なサイト)とみなされ検索順位の向上に大きな意味を持ちます。

しかし、被リンクは多ければいいというわけでもありません

リンクを設置するページの発リンクが、100個以上ある場合にはリンクを設置されることでマイナスとなる場合があります。

そのため、無駄と考えられる発リンクは、できるだけ減らすようにしましょう。

また、質が高い被リンクとは次のような被リンクの事です。

~質の高い被リンク~

・ドメインがそれぞれ異なるページからの被リンク。
・IPがそれぞれ異なるページからの被リンク。
・オリジナリティがあるページからの被リンク。
・テキスト量が豊富なページからの被リンク。
・被リンクが付いた時間がそれぞれバラバラ。
・本文からの被リンク。
・関連性を満たした被リンク。

被リンクの上位表示に対して与える力が大きい為、リンクを販売するサービスなどが増加しているが、Google社は、「SEO目的でリンクを購入する事はスパム」だと公表しました。

SEO対策において被リンクの獲得は、後にも先にも重要な要素である事は不変ですが、その方法が重要となってきます。

例えば、無作為に被リンクを集めて(相互リンクやブログ等への書き込みなど)被リンクを獲得すれば、順位が上昇した時代もありました。

しかし、これらの不正行為(SEOにおいて)はすぐに検索エンジンが新たなアルゴリズムの導入で順位はすぐに下降しました。

これに伴って、同一のドメインや、・同一IPアドレスからのリンクでは無く、自然発生的に増えたリンクと、検索エンジンに認識させる為にIPアドレスを分散した被リンクサービスが増えています。

今後、どの様に自社WEBサイトに対し被リンクを増加していくかがSEOの課題であるとともに、その為には『リンクを貼りたくなる様なコンテンツ』を用意していく事が必要不可欠と言えます。

被リンクがウェブページの評価に与える影響は、リンクジュースと呼ばれることもあります。

被リンクを獲得する営みは、リンクビルディング(被リンク獲得)と呼ばれています。

最も効果的なリンクビルディングは、人為的なSEOよりも自然的に設置されたオーガニックリンクを増やすため、ウェブサイトの内容を充実させることだという見解が、当初から現在に至るまで一貫して、一般的な見解として存在します。

バックリンクの数は、Googleでは「Googleウェブマスターツール」、Yahoo!では「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」などで確認できます。

なお、リンクを通じて出入りする方向を意識した文脈では、同じ意味のインバウンドリンクという表現を用いる場合もあります。

その際、対義語としてはアウトバウンドリンクという表現が使用されます。