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バナー広告

バナー広告とは、インターネット広告の一種で、ウェブサイトに広告の画像(多くの場合は横長)を貼り、広告主のWebサイトにリンクする手法のことです。

インターネット広告としては最も広く用いられる手法です。

画像の表示回数に対して課金する方法(インプレッション保証型)のほか、実際にユーザがクリックした回数に応じて課金する方法(クリック保証型)や、広告主のWebサイトで実際に成約に至った件数に対して課金する方法(成果保証型)など、様々な課金方法があります。

静止画像だけでなく、GIFアニメーションやFlashなどによって動きを持ったバナー広告も多いです。

テキストのみのバナーはテキストバナー広告と呼ばれます。

主にウェブページ上においては、上段のスペースにおいて掲載されるケースが多い為、ユーザーが目に付きやすく、広告スペースとしてのインパクトも高い広告サイズです。

バナー広告では広告を視覚的に表現することができるためイメージを喚起しやすく、文字で表現するテキスト広告に比べても、表現力・訴求力が強いという特徴があります。

ただしウェブサイトのデザインに合わせて大きさや色を変更することは難しいです。

その特性から、広告としては「認知度UPに繋がる手法」としてのポジションを確立しています。

掲載先のウェブサイト(ページ)のページビュー、インプレッションが多ければ多いほど、掲載料金は高くなります。

バナー広告は、広告にかけるコストを確実に売り上げに結び付けたい場合のプロモーションにも適しています。

特に、成果報酬型のバナー広告が効果的でしょう。

「バナーをクリックする」という行為で絞り込まれた見込み客から、商品購入や資料請求などの最終成果を無駄な広告費用を使わずに獲得できるからです。

バナーの種類は、スモールバナー(横224ピクセル×縦33ピクセル)レギュラーバナー(横468ピクセル×縦60ピクセル)ラージバナー(横728ピクセル×縦90ピクセル)という3つのサイズを推奨サイズとしてJIAAでは規定しています。

レギュラーバナーが最も一般的と言われていましたが、個々のウェブサイトによって独自のサイズメニューを用意するメディアも出現し、様々な進化を遂げています。

横断幕を意味するバナーもその内容は時代とともに変化し、正方形のものから縦長のものまで、画像やフラッシュであればなんでも「バナー」と呼ばれるようになりました。

インターネット上の広告として、一番わかりやすい形でユーザの目に触れるバナー広告は、インターネット広告の中でも人気がある形式の広告であるといえるでしょう。